2015年4月18日(土)「聖者たちの食卓」(おいしいカレー付)を開催!

『聖者たちの食卓』鑑賞会&みんなでカレーを食べながら、未来の「食」を語りましょう。


「おいしいシネマ実行上映委員会」第3弾上映映画は、フィリップ・ウィチュス監督作品の『聖者たちの食卓』。「食べる」という生活のなかで極当たり前になっていることに対し、いろいろ考えさせられる映画です。鑑賞後はおそらく心は満たされ、おなかはとても空腹になるのではないでしょうか。

 上映会は、宝来家旅館で行います。宝来家は、明治25年、料亭として創業し、昭和5年、船頭町の大火と呼ばれる大火事があり家屋の半分以上を焼失。昭和6年に完成したのが現在の建物です。とても風情のある旅館のなかで映画を観るのもなかなか洒落ています。


映画終了後は、なずなの野菜たちなどを使ったカラダにやさしい料理を提供することで有名な「slowcafe茶蔵」の特製カレーを提供する予定です。(※今後メニューが変わることもあります。ご了承ください)


とき/2015年4月18日(土)11:00~

ところ/宝来家旅館 slowcafe茶蔵(大分県佐伯市船頭町14-28 )


料金 2,000円(※映画鑑賞+カレー 前日まで要予約)

 

<<どちらもお席に限りがあります、お早めにお申し込みください>>

 

主催/おいしいシネマ上映実行委員会

お問い合わせ・お申し込みは、080-3948-1753(染矢) 

 

 

 


2014年3月23日(日)映画「100年ごはん」上映&監督交流会を開催!

映画「100年ごはん」急遽、開催の運びとなり、慌ただしく準備を進めております。

小さな上映会ですが、みなさんの思いが共有できる素敵な会にしたいと考えています。
参加ご希望の方は、昼の部、夜の部とあります。どちらへの参加をご希望かもあわせて、
お申し込みいただけますようお願い申し上げます。

 

 

〜映画「100年ごはん」の上映会 & 大林千茱萸 監督との交流会〜

 

「100年ごはん」は、有機農業のまちづくりを推進する、未来を見据えた臼杵市の取り組みの第一歩を、セミドラマタッチで綴ったドキュメンタリー映画です。臼杵市では、「ほんまもんの里、みんなでつくる臼杵市食と農業基本条例」を平成22年3月に制定。ほんまもんとは?っていう臼杵の取り組みがよく分かる素敵な映画となっています。

「生きるってどういうこと?」「私たちは何で出来てる?」っていう根本の部分から「自然の循環」の中に生きているという感覚を感じることができると思います。

会場となるカフェ茶蔵にて提供しているお野菜を育てる、なずな・赤峰農園の赤峰勝人さんの循環の思想もベースにあり、当日は、無農薬無化学肥料のなずな野菜と玄米で作るお料理も、お楽しみいただきます。(夜の部のみ)

 

上映は、昼と夜の2回です。

 

とき/2014年3月23日(日)

ところ/slowcafe茶蔵(大分県佐伯市船頭町14-28 宝来家旅館内/0972-22-0120)

昼/13:30〜(映画65分)大林千茱萸監督との交流会(60分ほど)

 ※ドリンク+なずな地粉使用のお菓子付

             前売 2,000円(当日 2,500円)  

夜/18:00〜(映画65分)大林千茱萸監督との交流会(90分ほど)

 ※なずな野菜の総菜+玄米ごはんほか、ドリンク+お菓子

              料金3,500円(前日まで要予約)

 

<<どちらもお席に限りがあります、お早めにお申し込みください>>

 

主催/おいしいシネマ上映実行委員会

お問い合わせ・お申し込みは、080-3948-1753(染矢)

監督 大 林 千茱萸

Obayashi Chigumi


東京都生まれ。「天皇の料理番」元宮内庁東宮御所大膳家主厨・渡辺誠氏に師事し、料理家としても活躍。西洋食作法講師・ホットサンド倶楽部主催と様々な肩書きを持つ。11歳で『ハウス/HOUSE』(77)原案。14歳より映画感想家として、文筆業開始。大林宣彦監督作品では、メイキングや音楽コーディネートなどを担当。AKB48の「So long!」(13)MVでは数エピソードの脚本・演出を行う。うえだ城下町映画祭自主制作映画コンテストでは審査員を務める。

 本作が単独監督初デビュー作品となる。著者に「ホットサンドレシピ100」(シンコーミュージック刊)、責任編集本には「リュック・ベッソン」(キネマ旬報社刊)など。


2013年9月22日(日)大分県佐伯市で、「しあわせな食シネマ」を開催します。

2013年9月22日(日)に「しあわせな食シネマ~さいきオトナの食時間~Vol.1」を開催いたします。おいしい食べ物がたくさんある大分県佐伯市。食観光も推進し、食育活動も他の行政からも注目されるような活動がされる街でもあります。そんな食のポテンシャルが高い佐伯市で、「食」の大切さや、すばらしさを感じることができる「映画」というメディアと、食のスペシャリストとの「会話・コミュニュケーション」と、実際に「食」べることを融合させることで、「食」に対し真正面から見つめ感じる機会をつくりました。

 

<しあわせな食シネマ・佐伯〜オトナの「食」時間 Vol.1>


◆映画『よみがえりのレシピ』上映会×トークショー◆

 

1.映画を観て感じる「食」/ 映画『よみがえりのレシピ』上映 

2.語りあって感じる「食」/トークライブ 

ゲスト 山形大学農学部准教授 江頭 宏昌さん


会場/佐伯市保健福祉総合センター 和楽・大研修室

(佐伯市向島1-3-8/tel,0972-23-5115)
時間/1st上映*10:00〜11:35 トーク*11:45〜12:45

   / 2nd上映*13:30〜15:05 トーク*15:15〜16:15

 

3.味わって感じる「食」/佐伯の希少野菜でフレンチを

ムッシュカワノ  

オーナーシェフ 河野辰也さん

(経歴)

92年オランダ・ドイツの日本大使館料理長として各界の要人に料理を提供。その功績が評価され世界103ヶ国の日本大使館料理長の中から内閣外務大臣賞を受賞。’99年故郷佐伯に、ムッシュカワノオープン。2008年アシェット・ド・フロマージュ・コンテスト最優秀賞(グランプリ)受賞。現在、地元食材を生かした「地産地消料理」を実践。調理師専門学校講師として後進の育成にも努めている。

 

会場/ムッシュカワノ

(佐伯市東町6-26/tel,0972-24-2423)
時間/9月22日 18:30〜
料金/要予約 5,000円(限定30名)※ご予約満席になりました。